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パナソニック、省エネ都市で運営会社設立/藤沢

経済 | 神奈川新聞 | 2013年3月7日(木) 21:53

パナソニックは7日、藤沢市辻堂元町の同社工場跡地で建設中の最先端の省エネ技術を導入する街「Fujisawa サスティナブル・スマートタウン(SST)」の運営会社を、同日付で設立したと明らかにした。

運営会社の名称は「Fujisawa SST マネジメント」(藤沢市辻堂元町6丁目)。資本金は2億6千万円で、同社が35・5%、パナホームが14・5%を出資。ほかにも、事業に参画する三井不動産レジデンシャルや三井物産、電通なども出資した。代表取締役社長はパナソニックで同プロジェクトを担当するグループマネージャーの宮原智彦氏。

事業内容は、発電および電気の供給・売買▽情報・通信サービスの提供▽警備の請負とその保障▽不動産の管理、利用、賃貸および売買-など。

SSTは約19ヘクタールの敷地内に住宅1千戸を建設し、太陽光発電や家のエネルギー管理を行う「HEMS(へムス)」などを導入して、再生可能エネルギーを積極利用する。2014年春の街開きを目指している。

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