1. ホーム
  2. ニュース
  3. 経済
  4. 百貨店でバレンタイン商戦本格化、地元色や限定アピール/横浜

百貨店でバレンタイン商戦本格化、地元色や限定アピール/横浜

経済 | 神奈川新聞 | 2013年2月7日(木) 21:48

バレンタインを前に女性客らでにぎわうチョコレート売り場=京急百貨店
バレンタインを前に女性客らでにぎわうチョコレート売り場=京急百貨店

百貨店業界でバレンタイン商戦が本格化している。ことしは14日のバレンタインデーが平日(木曜日)の上、直近の週末が3連休と、業界にとって絶好の日並び。各店とも地元色を打ち出したり、限定のオリジナル商品を販売したりしてアピールしている。

京急百貨店(横浜市港南区)は7日、地下1階に約30店舗を集積した「チョコレートステーション」を開設した。最近は、直前に購入するケースが多いとして、例年より1週間遅いスタートにしたという。

横浜で人気の洋菓子店が出店するなど、地元色を打ち出すとともに、抹茶味のチョコや、柿の種をチョコレートコーティングした物など和風スイーツを強化した。「この時期限定のブランドを目当てに来店するお客さまも多い。海外パティシエによる3千円ほどの輸入チョコは自分用に、という女性も多いです」と担当者。

そごう横浜店(同市西区)は国内外の100ブランド以上を取りそろえた。女性同士が贈り合うことを想定し、口紅型や、ロシアの「マトリョーシカ人形」のパッケージ入りなどユニークな商品も。ギフトの相談を受ける「スイーツアテンダント」を配置し、商品選びをサポートする。「売り上げは、目標の2桁伸長で推移している」という。

高島屋横浜店(同)でも100ブランド以上を扱っている。「スパークル(輝き、きらめき)」をテーマにしたオリジナル商品を10種類用意。日本酒、モモ、リンゴなど東北産の食材を使ったチョコレートなども販売している。

【】

日本酒に関するその他のニュース

経済に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング