1. ホーム
  2. ニュース
  3. 経済
  4. 冬ボーナス最低に、平均44万4090円/川崎

冬ボーナス最低に、平均44万4090円/川崎

経済 | 神奈川新聞 | 2012年12月1日(土) 00:31

川崎信用金庫(川崎市川崎区)がまとめた冬のボーナス調査によると、市内のサラリーマンの「手取り見込み額」の平均は44万4090円(前年比2万5359円減、5・4%減)で、調査を開始した1981年以来、最低となったことが分かった。

大幅にダウンしたのは上場企業で、前年比13万4093円(同17・6%)減。同信金は「東日本大震災の復興需要が落ち着いたことや、対中国との輸出入が減少した影響ではないか」と分析している。

冬のボーナスの平均額は97年の71万1484円をピークに減少傾向にあり、4年連続で50万円を下回った。

年齢別では、60代以上が2万1860円(前年比5・6%)アップしたものの、40代は8万5631円(同16・2%)ダウンした。また勤務先別では、非上場企業が1万4164円(同3・6%)ダウンした。

使い道(複数回答)の1位は「貯蓄」で61・1%、2位は「買い物・お歳暮」で34・3%、3位は「生活費補てん」で27・2%だった。

調査は81年以降毎年行われ、今年で32回目。11月に市内在住・在勤のサラリーマン600人を対象に調査を行い、587人(97・8%、平均44・3歳)から回答を得た。

【】

ボーナスに関するその他のニュース

経済に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング