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モザイクモールが開業後初の大改装、女性や家族ターゲットに 10月3日オープン/横浜

経済 | 神奈川新聞 | 2012年9月27日(木) 22:54

横浜市営地下鉄センターー北駅前の商業施設「モザイクモール港北・都筑阪急」(横浜市都筑区)が10月3日、リニューアルオープンする。2000年3月の開業以来、初めての大規模改装で、百貨店部分を大幅に縮小した。40代女性に照準を絞り、ファッションや食料品を展開する一方、専門店は港北ニュータウンへの流入が続く30代女性とその家族をターゲットに、「家族みんなで楽しめる店舗」を目指す。

施設は地上6階、地下1階建てで、営業面積は3万8千平方メートル。全体を運営するエイチ・ツー・オーリテイリングによると、今回の改装への投資額は12億~13億円という。

都筑阪急の2~4階部分の営業は8月で終了。改装後は1階と地下1階のみとなり、1階は40代女性を対象にしたファッションやギフト、地下1階は食料品(オープンは11月末予定)のフロアとした。

「開業から10年以上が経過、当初ターゲットにしていた30代の女性も40代になった。そうした人たちに向け“日常のセンスアップ”を提案したい」とエイチ・ツー・オーリテイリング。

一方、売り場面積が拡張した専門店は「My Family Park ファミリーで公園に出かけるように気兼ねなく過ごせる」がコンセプト。

地下1階から地上4階までの各階にくつろぎのスペースを新設し、計300席以上を用意。30代女性向けのファッションやキッチン雑貨などのほか、ベビーや女子小学生に人気のブランドを取りそろえた。子どもの遊び場やオープンスペースのカフェなどもある。

初年度の全館の売り上げ目標は250億円。「館全体の魅力をいかにして高めるかを考えた。港北での事例を参考に、ほかの郊外型店舗の見直しも進めていきたい」と同社。10月3~5日の3日間は、観覧車の利用料を無料にするなどのオープニングイベントを予定している。

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