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新ソーセージが誕生、津久井在来大豆と高座豚コラボ/相模原

経済 | 神奈川新聞 | 2012年9月7日(金) 22:57

新商品を手にPRする岡本さん(右)と太田さん=相模原市役所
新商品を手にPRする岡本さん(右)と太田さん=相模原市役所

相模原市特産の津久井在来大豆と県特産の高座豚がコラボした新しいソーセージが誕生した。それぞれの食材を手掛ける酒販売店「豊国屋」(同市南区新戸)と「高座豚手づくりハム相模原店」(同市中央区弥栄)が共同開発。地元産へのこだわりが、体にもやさしい味につながった。

養豚から手掛ける高座豚の肉に「テンペ」と呼ばれる大豆を発酵させた食品を練り込んだ。

テンペはインドネシアの伝統食品で、健康食としても注目される。無農薬、自家栽培の津久井在来大豆を使った特産品づくりに励む豊国屋の岡本政広さん(60)が昨年2月に商品化にこぎ着けた。

今回のソーセージづくりに使われたテンペは発芽玄米を30%混合した新商品。「津久井大豆の強い甘みにやさしさが加わった」と岡本さん。玄米がつなぎの役目を果たし、肉ともうまく混ざりあったという。

開発にあたった高座豚手づくりハムの太田光さん(24)は「テンペには甘みやうまみが多く含まれており、使った香辛料は塩とコショウのみ。玄米のぷりぷりとした食感も楽しめる」と話す。

「発芽玄米入りテンペソーセージ」(5本入り490円)と「発芽玄米入りてんぺ」(360円)は両店で売り出されているほか、19、25日に伊勢丹相模原店(同市南区相模大野)地下1階食品売り場で開かれる「オンリー・エムアイ秋のキャンペーン」で販売される。問い合わせは、豊国屋電話046(251)0048。

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