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古河電工が蓄電システムの実証実験、日中電力ピーク抑制/海老名

経済 | 神奈川新聞 | 2012年8月13日(月) 22:37

古河電気工業は、電気自動車(EV)や定置型蓄電池による蓄電システムを使い日中の電力ピークを抑える実証実験を始めた。県の「スマートエネルギーシステム導入推進実証調査業務委託」を受注したもので、2013年3月末まで県産業技術センター(海老名市)で実証実験を行っている。

蓄電システム「スマートエネルギーシステム」は容量12・5キロワット時のリチウムイオン電池と日産自動車のEV「リーフ」などを系統(商用交流ライン)電力、太陽光発電システムからの電力とつなげる。夏場のピーク電力を抑制するとともに、契約電力の安い夜間電力を使用することで、同センターのピーク電力160キロワットの15%カットを目指す。

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