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ユアサ跡地に「アマゾン」物流関連会社が進出/小田原

経済 | 神奈川新聞 | 2012年8月9日(木) 22:54

小田原市扇町のGSユアサ小田原工場跡地で建設中の大型倉庫に、インターネット通販大手「アマゾン」の物流関連会社が入居することが、9日までに決まった。市と同日までに進出協定を締結した。

跡地の広さは約10万3千平方メートル。事業者の「小田原ロジスティクス」が提出した開発計画が2011年10月に許可され、着工した。計画によれば、13年6月末までに5階建て倉庫2棟(延べ床面積約20万平方メートル)が完成する予定。

完成後、「アマゾンジャパン・ロジスティクス」(本社・千葉県市川市)が入居、同年内に開業する。同社の物流センターとしては国内12カ所目で最大級という。千人規模の雇用が見込まれている。

同市は、規模が大きく、開業後に周辺の交通渋滞も懸念されることなどから、今後の協議などを盛り込んだ異例の協定を結んだ。

戦時期から蓄電池などを製造していた工場跡地の開発に際しては、鉛やカドミウムといった汚染物質の土壌や地下水への拡散防止策も求められている。

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