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人型ロボが商品案内 横浜銀行大船支店がパルロ導入

経済 | 神奈川新聞 | 2017年3月22日(水) 02:00

キャンペーン商品や資産運用に関する情報などを、身ぶり手ぶりを交えて案内する「PALRO」=鎌倉市
キャンペーン商品や資産運用に関する情報などを、身ぶり手ぶりを交えて案内する「PALRO」=鎌倉市

キャンペーン商品や資産運用に関する情報などを、身ぶり手ぶりを交えて案内する「PALRO」=鎌倉市
キャンペーン商品や資産運用に関する情報などを、身ぶり手ぶりを交えて案内する「PALRO」=鎌倉市

 横浜銀行は22日から、ソフトウエア開発の富士ソフト(横浜市中区)が開発したコミュニケーションロボット「PALRO(パルロ)」を大船支店に導入する。「広告塔」(椎野徹・同支店長)として、キャンペーン商品や資産運用に関する情報などを提供する。

 パルロは人工知能(AI)を活用し、人間同士のような会話を楽しめる人型ロボ。金融とIT技術を融合した「フィンテック」への取り組みを進める中で、コミュニケーションを得意とする同ロボに着目した。富士ソフトによると、これまで10以上の金融機関で採用されているが、窓口フロアへの常設は初めてという。

 同支店のパルロは当面、午前と午後の各20~30分間、併設のモニター画面と連動し音声で情報を伝える。ニュースや天気予報も提供。同行は今年から、土日営業店舗の町田、上大岡両支店で人型ロボ「Pepper(ペッパー)」を案内係としている。

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