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大型なら最大1千万円助成、横浜市などがMICE開催支援制度を創設

経済 | 神奈川新聞 | 2012年4月4日(水) 13:21

横浜市と横浜観光コンベンション・ビューローは、MICEの誘致と開催支援を目的とする新制度を創設した。

市は、大型国際会議に対し、最大1千万円を助成。同ビューローは物品やサービスの面からサポートする。各都市による誘致競争が激化する中、「MICE都市・横浜」の国際的地位確立を目指す考えだ。

新制度は本年度からの導入。「横浜市大型国際コンベンション誘致助成金」は市が誘致活動を展開した結果、市内で初めて開催が決まった国際会議が対象。「参加者千人以上」などの要件を満たす必要がある。

「参加者5千人以上かつ外国人2千人以上」であれば1千万円を上限に助成。「参加者千人以上かつ外国人300人以上」では、上限200万円となる。

一方、同ビューローの新制度は「横浜MICE開催応援プラン」。要件を満たすMICEの主催者に対し、市内事業者から調達した物品やサービスを現物で提供する。

開催規模などに応じてポイント評価。ポイント数に応じて、希望の支援メニューを選択できる。市の公式飲料水「はまっ子どうし」や横断幕の提供などのメニューを用意している。

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