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ペットボトルキャップ使ってごみ箱、武松商事が製品化/横浜

経済 | 神奈川新聞 | 2012年4月3日(火) 22:45

廃棄物処理・リサイクルの武松商事(横浜市中区、金森和哉社長)は、発展途上国の子どもたちにワクチンを送る活動で回収したペットボトルのキャップを100%使ったごみ箱を製作し、事業者向けに販売・リースを始めた。

ごみ箱は45リットルと70リットルの2種類と、120リットルの車輪付きリサイクルカートの計3種類。NPO法人エコキャップ推進協会(同市中区)が協力し、集められたキャップは都内や同市内の協力会社で製品化した。

同社は既存取引先へのリース以外にも、街頭の美化に貢献する環境配慮型商品として、カラスなどの鳥害に悩む飲食店や商店街などにもPRしていく。ごみの分別を進めることで排出にかかる経費の削減といった効果も期待できるという。

同社では「ごみ箱という目に見える形でリサイクルされることで、側面からキャップ回収活動を支援していきたい」と話している。問い合わせは、同社電話045(681)4376。

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