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小田急電鉄・星野晃司社長(上) 海老名移転のメリットは

経済 | 神奈川新聞 | 2022年12月28日(水) 05:00

小田急電鉄・星野晃司社長

 2023年2月に本社を海老名市に移転し、東京・新宿との2拠点体制とすると発表した小田急電鉄(東京都)。新型コロナウイルス禍で生活様式や価値観が変化する中、本社移転の狙いとは。沿線の県央地域のまちづくりの展望と合わせて、星野晃司社長に聞いた。(聞き手・佐藤 百合)

 ─改めて、本社の2拠点化を決めた理由は。

 「コロナ禍で在宅勤務やウェブ会議が推進された結果、みんなが同じ職場に集まらなくても、業務効率を落とさずに機能することが分かった。当社は、(本社屋の老朽化に伴い)引っ越しをしなければならない時期にあり、ならば思い切って本社を分けてみようということになった」

 ─業務上、どのようなメリットがあるか。

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