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コンタクトレンズのシード、ケース回収「売る側の責務」

経済 | 神奈川新聞 | 2022年8月28日(日) 15:10

 コンタクトレンズの国内主要メーカーの一つ、シード(東京都)がプラスチック製空ケースのリサイクルに乗り出している。眼科医院などにボックスを置いてもらい回収する方式。扱いは現在300件を超え、県内の大学などにも広がりつつある。コンタクトレンズは1日ごとに替える「ワンデー」が8割を占め、使い捨てが社会課題となる中、「売る側の責務としてサーキュラーエコノミー(循環型経済)に少しでも貢献する回収を考えた」という。

 国内メーカー2番手の同社が回収をスタートさせたのは…

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