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神奈川発 カーボンニュートラル
日揮ホールディングス(上) 「再生航空燃料」国産化へ

経済 | 神奈川新聞 | 2022年8月10日(水) 05:00

3月に設立した「ACT FOR SKY」。国産SAFの認知度向上などを目指す(日揮HD提供)

 プラント大手の日揮ホールディングス(HD、横浜市西区)は、廃食用油などの持続可能な原料から造る「再生航空燃料(SAF)」の国産化に向けた事業を展開している。3月にはSAFの認知度向上を目指し、日本航空(東京都)、全日空(同)など16社で有志団体「ACT FOR SKY」を設立。航空業界の課題解決に向け、大きな一歩を踏み出そうとしている。

 日揮HDは、石油元売り大手のコスモ石油(東京都)、資源回収大手のレボインターナショナル(京都府)の2社と、コスモ石油堺製油所(大阪府)でSAF製造プラントの建設を進めている。

背景に業界ならではの課題

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