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ダッドウェイ・大野浩人社長 ベビー用品で多様な育児提案

経済 | 神奈川新聞 | 2022年8月5日(金) 13:30

 「お父さんの子育てをもっとおもしろ楽しくしたい」-。ベビー用品などの販売・開発を手がけるダッドウェイ(横浜市港北区)は、そんな企業理念を掲げて1992年に創業した。少子化の進展や共働き世帯の増加など、この30年間で会社を取り巻く環境は大きく変化した。今年3月、創業者の白鳥公彦氏から社長職を引き継いだ大野浩人氏に、今後の展望などを聞いた。(聞き手・森 俊平)

ダッドウェイ・大野浩人社長

 ─現在の経営状況を。

 「少子化は事業に長期的な影響を及ぼしている。加えて新型コロナウイルス禍で少子化が加速し、厳しい局面を迎えている。ただ、子どもとの時間が増え、堅調に伸びた商品もある。子育ての手助けになる商品展開は重要。育児のスタイルが多様化する中、高品質の商品を自信を持って届けたい」

 ─海外の商品を主に扱っているが、商品を選ぶ上での基準は。

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