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海老名商工会議所・三田佳美会頭 小田急本社移転に期待感

経済 | 神奈川新聞 | 2022年7月27日(水) 05:30

 マンションなどの開発が進む海老名市。人口は増加傾向にあるが、将来的には減少すると見込まれ、中長期的な視点でのまちづくりが求められている。こうした中、小田急電鉄(東京都)は2023年2月に本社を移転し、都内との2拠点体制とすると発表した。同社の移転が、街にどんな効果をもたらすのか。今後の展望を海老名商工会議所の三田佳美会頭に聞いた。(聞き手・徳増 瑛子)

海老名商工会議所・三田佳美会頭

 -新型コロナウイルス禍で在宅勤務が浸透し、オフィスを縮小、移転する動きが広がっている。

 「海老名に新たにオフィスビルができ、市内移転したことにより、残ったビルのテナントが埋まらないという話を聞く。海老名では供給が需要を上回っており、オフィスビルがすぐに埋まるだけのポテンシャルが現時点ではない、ということだと思う」

 -小田急の本社移転発表をどう受け止めているか。

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