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湘南営繕協会・最上重夫代表取締役 大きさよりも安定を

経済 | 神奈川新聞 | 2022年5月13日(金) 07:00

 「地域に根差したローカルゼネコン」を目指し、1983年に創業した湘南営繕協会(藤沢市)。現在は総合建設会社として、住宅建築・リフォーム、不動産管理、大型公共工事などを幅広く手がけている。最上重夫代表取締役に40年の歩みや社会貢献の取り組み、社名に込めた思い、経営方針などを聞いた。(聞き手・吉田 勝行)

湘南営繕協会・最上重夫代表取締役

 ─40年を振り返って。

 「昭和58(1983)年4月の22日に登記し、実質スタートが5月。それで3月決算だから約10カ月、それでも(初年度に)1億円を売り上げよう、利益を出そうと。だから軽トラックに乗って駆けずり回った。(創業メンバーの)5人で。営繕工事ばかり。そうしたら本当に1億円達成できて利益が出た。原点だったね。サラリーマンを10年やって、会社を興して、走りに走った」

 ─社名に込めた思いは。

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