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展望2022
相鉄HD 滝沢秀之社長 相互直通運転、経済効果を期待

経済 | 神奈川新聞 | 2022年1月18日(火) 05:10

相鉄ホールディングス・滝澤秀之社長

 新型コロナウイルス感染拡大に伴う在宅勤務の浸透や外出自粛などにより、苦戦が続く鉄道業界。各社は構造改革などに取り組み、打開策を模索している。今後を見据えた事業戦略を、相鉄ホールディングス(横浜市西区)の滝沢秀之社長に聞いた。(聞き手・徳増 瑛子)

 -2021年の総括を。

 「業績はコロナ禍初年度より改善したものの、鉄道とホテルを中心に人流がストップした厳しい1年だった。昨年9月ごろには『アフターコロナ』があると思っていたが、『ウィズコロナ』だった。コロナ禍前の生活が100%戻ることはない、と確信した年でもあった」

 -特に力を入れて取り組んだことは。

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