1. ホーム
  2. ニュース
  3. 経済
  4. そごう横浜店 篁富夫店長 コロナ禍長期化、今後の戦略は

展望2022
そごう横浜店 篁富夫店長 コロナ禍長期化、今後の戦略は

経済 | 神奈川新聞 | 2022年1月15日(土) 05:00

 新型コロナウイルス禍で人々の生活様式は一変し、消費動向にも変化が表れている。eコマース(電子商取引)の台頭などもみられる中、需要獲得のために百貨店はどんな戦略を描いているのか。そごう横浜店(横浜市西区)の篁富夫店長に聞いた。(聞き手・細谷 康介)

そごう横浜店の篁富夫店長=横浜市西区

 -消費動向の変化が、百貨店の販売状況にも表れている。

 「昨年は上期(3~8月)を中心に、コロナ禍の打撃を受けた。緊急事態宣言の発令などに伴い、レストランでの酒類提供を停止したり、営業時間を短縮したりと厳しい状況が続いた。しかし前年と比べると入店客数、売り上げともに回復基調にある。特に、ラグジュアリーブランドは好調に売り上げを伸ばしている」

 -要因は何か。

この記事は有料会員限定です。

月額980円で有料記事読み放題/100円で24時間読み放題のコースも。詳しくはこちら

展望2022に関するその他のニュース

経済に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング