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テラスモール湘南10周年 貴多野一平所長が考える今後

経済 | 神奈川新聞 | 2021年12月23日(木) 18:30

 JR辻堂駅北口の大型商業施設「テラスモール湘南」(藤沢市)が開業10周年を迎えた。これまでの歩みを振り返るとともに、新型コロナウイルス禍の影響や先を見据えた戦略、消費者動向の変化などを貴多野一平所長に聞いた。(聞き手・吉田勝行、細谷康介)

テラスモール湘南・貴多野一平所長

 ─10周年を迎えて。

 「開業した年は東日本大震災、10周年はコロナ禍。先輩方に代わって改めて、われわれの力ではどうしようもない天災、大きなヤマ場を乗り越えてきた施設やテナントの関係者、何より、そんな状況でも来ていただいたお客さま、地域の皆さまに感謝申し上げたい」

 「特にコロナ禍で、広域からお客さまを誘致する本来のショッピングセンターの理想の形がなかなかできない中、『密』を避けながら来ていただいているお客さまは本当にありがたい。いかに地域に愛される商業施設であることが大事か、痛感した1年半だった」

 ─地域に支えられたテラスモールの理念とは。

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