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県遊技場協同組合・伊坂重憲理事長 パチンコはIRとは別物

経済 | 神奈川新聞 | 2021年10月24日(日) 19:29

県遊技場協同組合・伊坂重憲理事長

 年間でおよそ15兆~20兆円規模とされる国内のパチンコ・パチスロ市場。一大産業の関係者は、カジノを含む統合型リゾート施設(IR)の誕生が及ぼす影響を、どう捉えているのか。県内のパチンコ・パチスロ店でつくる県遊技場協同組合(横浜市神奈川区)の伊坂重憲理事長に聞いた。(武田 晃裕)

 ─横浜市によるIR誘致撤回表明の受け止めは。

 「率直に言えば気にしていない。私は元々、IRとパチンコは競合しないと思っている。最大の理由は遊び方が根本的に違う点だ」

 「二つ目は立地。IRの候補地だった横浜・山下ふ頭の近くにはわれわれの店舗がない。パチンコの利用者はほとんどが地元の方で、お客の取り合いにはならないはずだ。三つ目は客層。パチンコは高齢者が多く、低額でも楽しめるため、IRとは一致しないだろう」

 ─IRの誘致を巡って一喜一憂することはないと。

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