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新型コロナ
時間、季節で変化する湘南の魅力発信 鉄道2社「分散」推進

経済 | 神奈川新聞 | 2021年10月16日(土) 12:45

「絵はがきになる日常を。」をコンセプトにしたポスター(江ノ電提供)

 江ノ島電鉄(藤沢市片瀬海岸)と小田急電鉄(東京都)は10月から、「絵はがきになる日常を。」をコンセプトに、江の島・鎌倉エリアへの新たな誘客施策を開始した。

 ウィズコロナ、アフターコロナの新様式を見据え、時間帯、季節ごとの魅力を発信し、分散型観光を推進する。

 江ノ電、小田急線の各駅では1日から、絵はがきのような風景を捉えたポスターの掲示を順次開始。朝、昼、夜の各時間帯ごとに変化する江の島・鎌倉エリアの風景や名所を撮影したもので、年4回季節ごとに内容を変えて展開する。ポスターを掲出した車両も走る。

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