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線路の保守点検にデジタル技術 神奈川の私鉄大手相次ぎ導入

経済 | 神奈川新聞 | 2021年10月9日(土) 08:00

東急電鉄が導入した鉄道版「インフラドクター」。レーザースキャナーや8Kカメラを搭載している

 神奈川県内に路線がある大手私鉄各社が、線路やトンネルの保守・点検業務のデジタルトランスフォーメーション(DX)化に取り組んでいる。

 少子高齢化などを背景に技術者不足が見込まれる中、デジタル技術の活用により、作業の効率化や検査の精度向上を図るのが狙いだ。各社は「従来に勝る点検方法を構築していきたい」としている。

 9月21日、東急電鉄(東京都)の線路を保守・管理する「新丸子保線区」(川崎市中原区)。レーザースキャナーや、超高精細の「8K」カメラ8台を搭載した黄色の保守用車両がゆっくりと走る様子が、報道陣に公開された。

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