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さよならマリンパーク(5)繁殖飼育、つきっきりで子育て

経済 | 神奈川新聞 | 2021年9月29日(水) 21:10

 国内でも先駆的な水族館として多くの人に愛されてきた京急油壺マリンパーク(神奈川県三浦市三崎町小網代)が9月30日、閉館する。ゆかりの深い人たちの証言を交えながら53年間の歴史を振り返る。


赤ちゃんアシカに授乳するリリー。16頭のお母さんになった(京急油壺マリンパーク提供)

 京急油壺マリンパーク(三浦市三崎町小網代)は生きものたちの飼育展示とともに、繁殖にも力を入れてきた。その象徴がカリフォルニアアシカのリリーだ。

 リリーは3歳だった1982年にやってきた。前年に屋内大海洋劇場「ファンタジアム」がオープンし、アシカ人気が高まっていたころだった。

2つの国内記録残す

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