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オフィス変調(上)空室率急上昇 弱まった川崎の吸引力

経済 | 神奈川新聞 | 2021年9月25日(土) 06:30

 神奈川県内主要部の賃貸オフィスビルで、テナント企業が不在の空室が目立ち始めた。新型コロナウイルス禍以前は空前の活況にあったオフィス市場で、何が起きているのか。


 衝撃的な数字が示された。

 10・14%。神奈川県内有数のターミナル、川崎駅周辺に立地する主なオフィスビルの空室率だ。

 7月時点の集計値として、仲介大手の三鬼商事(東京都)が発表した。10%を超えたのは2013年5月以来。続く8月には11・51%に達した。

昨春から急上昇【下にグラフ:川崎駅周辺のオフィス空室率】

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