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横浜に「小さな鳥取専門書店」 38センチ四方に100冊

経済 | 神奈川新聞 | 2021年9月18日(土) 20:20

書店「鳥取堂」はシェア形本棚の一角にある(右端)

 横浜市中区北仲通のコワーキングスペースに、鳥取にまつわる書籍を販売する書店「鳥取堂」が今夏、オープンした。

 うたい文句は「日本一小さな鳥取専門書店」。実際、本を扱うスペースは本棚の一角である38センチ四方にすぎないが、鳥取出身者や鳥取が好きな人などが訪れ、鳥取と都市部とをつなぐ貴重な場となっている。

 同店を運営するのは、鳥取県政アドバイザリースタッフでPRプランナーの名和佳夫さん(56)。みなとみらい線馬車道駅近くのコワーキングスペース「マスマス」の本棚の一区画を借り、7月8日に開店した。

名和さんの出身地は兵庫県

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