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幻の「横浜IR」(3)米資本撤退と「終わりの始まり」

経済 | 神奈川新聞 | 2021年9月3日(金) 05:30

 民意は「横浜IR」の実現を拒んだ。誘致に奔走してきた関係者の足跡をたどる。


満席の会場で講演する米ラスベガス・サンズのグループ企業幹部(奥)=2020年1月、横浜・MM21地区のパシフィコ横浜

 押し寄せる来場者をさばきながら、スタッフが声を張り上げた。

 「同時通訳が聞ける機器はもうありません」

 約300の座席が埋まり、立ち見客があふれていく。その目当ては、カジノを含む統合型リゾート施設(IR)の運営企業、米ラスベガス・サンズのグループ幹部による講演だった。

「大本命」

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