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県商工会青年部連合会 山本篤司会長 一生の絆つくる場に

経済 | 神奈川新聞 | 2021年8月20日(金) 05:00

 県内の中小企業・零細事業者の若手経営者や後継者でつくる県商工会青年部連合会(横浜市中区)。山本篤司会長に、新型コロナウイルス禍での地域貢献活動や、アフターコロナを見据えた目標などを聞いた。(聞き手・吉田 勝行)

県商工会青年部連合会・山本篤司会長

 ─商工会青年部とはどういった組織か。

 「県内19の商工会を親会に、それぞれ青年部がある。45歳以下の経営者や後継者が集まり、親会の承認を得ながら独立した組織として自分たちで事業を構築している。全体で約600人。その活動を支える県商工会青年部連合会は、各単会から出向した役員で成り立っている。津久井の仲間が押し上げてくれて、今年5月に会長に就任した」

 「青年部の目標、役割は大きく二つあると思っている。一つは『将来、地域の中核を担うために自分が成長していく』こと。経営や組織、税務などを勉強し、成長するための場だ。もう一つは『地域の振興・発展に寄与する』こと。花火大会や祭りの運営など、それぞれ特色ある活動に取り組んでいる。津久井商工会青年部が主管する『津久井やまびこ祭り』は今年36回目を迎える。できれば10月に開催したい」

 ─コロナ禍の影響は。

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