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京浜急行電鉄・原田一之社長 不動産事業を利益の柱に

経済 | 神奈川新聞 | 2021年8月16日(月) 05:00

 新型コロナウイルスの感染拡大で大きな打撃を受けた鉄道業界。鉄道事業では、リモートワークの浸透により、運賃収入が大幅に減少。沿線で展開するホテルなども厳しい状況が続く。

 コロナ収束後を見据え、どのような経営をしていくのか。京浜急行電鉄(横浜市西区)の原田一之社長に聞いた。(聞き手・徳増 瑛子)

京浜急行電鉄・原田一之社長

 -コロナ禍で、人々の生活はどう変化していくと思うか。

 「リモートワークが浸透し、通勤や出張をしなくても仕事ができる人が増えると思う。一方で、人間として移動したい、旅行したい、直接会いたい、という根本的な需要は必ずある。今後は、リモートと出社勤務を組み合わせた働き方が出てくるのではないか。通勤時間が朝の時間に集中するようなことは、無くなってくると思う」

 -通勤定期券の利用者が減り、人口減少の影響で今後さらに利用者数の減が見込まれる。

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