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決算
京急、交通・レジャー営業赤字 純損益はビル売却で黒字転換

経済 | 神奈川新聞 | 2021年8月6日(金) 21:01

京急グループ本社

 京浜急行電鉄(横浜市西区)が6日発表した2021年4~6月期連結決算は、最終損益が86億4300万円の黒字(前年同期は91億1500万円の赤字)だった。交通とレジャー・サービスの両事業が新型コロナウイルスの影響を強く受けた。営業利益は赤字だが、不動産事業の賃貸物件売却益の特別利益計上により、最終黒字となった。

 売上高は527億1300万円、営業損益は24億8300万円の赤字(同109億3300万円の赤字)だった。

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