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馬車道商店街協同組合・六川勝仁義理事長 馬車道の歴史・文化、まちづくりに生かす

経済 | 神奈川新聞 | 2021年7月18日(日) 19:30

 横浜市の中心部にあり、関東大震災や第2次世界大戦などを乗り越えた150年以上の歴史がある馬車道商店街(同市中区)。歴史や文化を継承したまちづくりに取り組んできたが、新型コロナウイルス禍でイベントの自粛など活動の縮小を余儀なくされている。商店街の現状や、今後目指す姿について、馬車道商店街協同組合の六川勝仁理事長に聞いた。(細谷 康介)

馬車道商店街協同組合の六川勝仁理事長=横浜市中区

 ─まちづくりを進める上で、どんなことを意識しているか。

 「横浜には元町や中華街、野毛、伊勢佐木町…とさまざまな性格を持つ地域がある。馬車道は『歴史や文化の街』。これは横浜の特徴の一つであり、大事な観光コンテンツだと思っている。古い建物を壊さず修復するほか、赤れんがを歩道に敷いたり、ガス灯を設置したり、『本物』を意識しながら歴史を生かしたまちづくりをしている」

 「イベントでも、歴史や文化という点は大切にしている。例えば例年開催している『馬車道まつり』では馬車を走らせたり、人力車を通らせたりと、古い街並みに古い風俗を再現させようとの思いで取り組んでいる。他ではなかなかできないことだと思う」

 ─コロナ禍でイベントをどう展開しているのか。

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