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経済最前線
神奈川9銘酒、一合缶で飲み比べ 茅ケ崎のベンチャーがCF

経済 | 神奈川新聞 | 2021年7月6日(火) 19:15

県内9銘酒飲み比べを企画したアグナビの玄CEO=湘南産業振興財団

 「ICHI─GO─CAN(一合缶)」と名付けた、一合(180ミリリットル)入り缶による日本酒の販路拡大などを手掛けるベンチャー企業、Agnavi(アグナビ、茅ケ崎市)が、神奈川県内9酒蔵の飲み比べ一合缶セットを企画した。

 地元の銘酒を味わうきっかけづくりと、新型コロナウイルス禍の蔵元を応援するプロジェクトとして、13日までクラウドファンディング(CF)を募っている。

 参加しているのは、石井醸造(大井町)、泉橋酒造(海老名市)、井上酒造(大井町)、大矢孝酒造(愛川町)、金井酒造店(秦野市)、熊澤酒造(茅ケ崎市)、黄金井酒造(厚木市)、清水酒造(相模原市)、中沢酒造(松田町)の9蔵元。県酒造組合などが後援している。

「おしゃれで気軽」蔵元も期待

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