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ブックオフの軌跡(4)たどり着いた答え「結局は地域主義」

経済 | 神奈川新聞 | 2021年7月6日(火) 05:00

 創業31年のブックオフ。成長の軌跡をたどるとともに、今後の戦略を探った。


「店舗の楽しさのレベルを上げたい」と語る堀内社長=相模原市南区のブックオフグループホールディングス

 「リユース(再使用)といえばブックオフ、と言ってもらえるようになりたい。そのためにはもっと多くのお客さまに利用されるようにならなければ」。

 ブックオフグループホールディングス(相模原市南区)の堀内康隆社長(45)は力を込める。

 中古書籍の店から始まり、現在は「本を中核としたリユースのリーディングカンパニー」を掲げる同社。本のほか、アパレル、貴金属、ホビー、家電、携帯電話など扱う商材は多岐にわたる。

 創業から31年。会社だけでなく、周辺環境も様変わりした。

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