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コロナ禍の働き方(中)安全なテレワーク環境 対策の実情は

経済 | 神奈川新聞 | 2021年6月29日(火) 05:00

 コロナ禍で働き方が大きく変化した。「新しい働き方」の推進・定着に向けた企業の動きを追う。


ネオジャパンが開発した「チャットラック」。スマートフォンに対応し、社外でも気軽に連絡がとれる(同社提供)

 「手軽に連絡が取れ、安全性がしっかりしたものを探していた」

 システム設計を手掛けるアドバンスドプランニング(横浜市港北区)の谷中重美執行役員(52)は、電話やメールに代わりパソコンやスマートフォンで連絡する「チャットツール」を導入した背景をこう説明する。

 同社には社用の携帯電話がなく、社員の個人携帯の番号とメールアドレスをリスト化して管理していた。しかし個人情報の取り扱いには手間が掛かるため、チャットツールの導入検討を進めたが、セキュリティーの観点からLINE(ライン)など無料アプリを取り入れることにためらいがあったという。

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