1. ホーム
  2. ニュース
  3. 経済
  4. コロナ禍の働き方(上)広がる在宅勤務 仮想オフィスで一体感

コロナ禍の働き方(上)広がる在宅勤務 仮想オフィスで一体感

経済 | 神奈川新聞 | 2021年6月28日(月) 05:00

 コロナ禍で働き方が大きく変化した。「新しい働き方」の推進・定着に向けた企業の動きを追う。


富士ソフトが開発した「FAMオフィス」。画面上にいるアバターの動きなどで各社員の状況が確認できる=東京都

 「ここまで急激に需要が高まるとは思わなかった。今までの『普通』が変わったということ」

 ソフトウエア開発を手掛けるソニックガーデン(東京都)の野本司経営企画室主任(27)は、5年前に開発した独自サービスの引き合いの強さに驚きを隠さない。

 2016年から全社員の完全テレワーク制を導入した同社は、社員同士の密なコミュニケーションを維持するために、ネット上の仮想空間に構築したオフィス「リモティ」を開発。

 一般向けにも販売してきたが、新型コロナウイルスの感染拡大前は、問い合わせはわずかだった。

画面に顔写真

この記事は有料会員限定です。

月額980円で有料記事読み放題/100円で24時間読み放題のコースも。詳しくはこちら

新型コロナに関するその他のニュース

経済に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング