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「海底熟成ワイン」のお味は? 三浦・小網代湾で引き揚げ

経済 | 神奈川新聞 | 2021年6月15日(火) 18:50

引き揚げられたワインボトル。ケースにもフジツボが付着している

 三浦市・小網代湾の海底から120本のワインボトルが15日、引き揚げられた。

 地元関係者で構成する協議会が希望者から預かり、まろやかな味わいにするため半年間熟成させた。目立った破損もなく、関係者は満足そうだった。

 適度な水温の海底に半年ほど寝かせた「海底熟成ワイン」は静岡県・西伊豆などで取り組まれ、波とともに瓶がほどよく揺れ、まろやかな味わいになるといわれる。

 条件に恵まれた小網代湾でも昨年12月、地元の観光団体、漁業組合、自治会などの協議会が約400本のボトルを水深10~15メートルの砂地に沈めた。

 熟成中は24本入りの1ケース当たり約6万円の委託管理料をもらい、地元の漁協組合員が見回りなどを続けてきた。

「まろやかさが」

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