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挑む中小企業 中谷製作所(横浜市鶴見区)
コロナ感染防止、逆手の新製品 壁越し「聞こえづらい」解消

経済 | 神奈川新聞 | 2021年6月14日(月) 05:00

アシストボイスを使ってアクリル板越しに話す中谷社長=横浜市中区の県よろず支援拠点

 新型コロナウイルスの飛沫(ひまつ)感染を防止する一方、「声が聞こえづらい」という不便さもあるアクリル板やビニールシート。

 金属加工を手掛ける中谷製作所(横浜市鶴見区)は、人と人とのコミュニケーションを遮るかのようにシールドが設置されていることを逆手に取り、これらをスピーカーとして活用するシステム「アシストボイス」を開発し、販売を始めた。

 「世の中のために」と、価格を抑え、コロナ前のスムーズな会話ができる環境が広がることを願う。

アクリル板を振動

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