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藤沢商工会議所・増田隆之会頭 なくては困る存在に

経済 | 神奈川新聞 | 2021年6月2日(水) 15:00

藤沢商工会議所 増田 隆之会頭

 新型コロナウイルス感染拡大が繰り返される中、藤沢商工会議所が、会員、非会員を問わず、地域に密着した中小企業支援に注力している。人口増加が続き、東海道線の新駅設置も決まった藤沢市。増田隆之会頭に足元の課題と将来の展望を聞いた。

 -コロナ禍の下、中小企業の疲弊が深まっている。

 「新型コロナ感染拡大以降、会員、非会員問わず経営などに関する相談件数は約3千件に上っている。職員一同、商工会議所の原点を再認識し、誠意を持って話をお伺いしている。コロナ禍において、会員企業はむしろ増加傾向にあり、『あって良かった、なくては困る商議所』の理念を実現しつつある」

 「東日本大震災を契機に、危機管理、危機対応力の構築に努めてきた。しかし、コロナ禍は自然災害とは異なる特別な災害だ。未知のウイルスと相対しながら、緊急事態、危機的状況に対し備える体制をつくっていくことが課題だ」

 -さまざまな経済対策を打ち出し地域経済を下支えしてきた。

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