1. ホーム
  2. ニュース
  3. 経済
  4. 「大切なのは被災地見ること」 現場主義の製品提案

挑む中小企業 相日防災(小田原市)
「大切なのは被災地見ること」 現場主義の製品提案

経済 | 神奈川新聞 | 2021年6月2日(水) 12:42

被災地訪問の経験を生かして、防災用品を取り扱う相日防災の黒澤麻志社長(右)と社員ら=小田原市

 法人や個人向けに、防災資機材の販売などを手掛ける相日防災(小田原市)。高度経済成長期に消火器の販売から始め、今では火災報知機や防災グッズ、非常食など幅広い製品を扱う。

 大規模地震が発生するたびに社員を被災地に派遣するなど、現場主義を徹底。災害現場での気付きや経験を生かした製品提案が強みだ。

「自分の使命感じてくれる」

この記事は有料会員限定です。

月額980円で有料記事読み放題/100円で24時間読み放題のコースも。詳しくはこちら

連載「挑む中小企業」に関するその他のニュース

経済に関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング