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自走型ロープウエーなら渋滞知らず 25年実用化へ走行試験

経済 | 神奈川新聞 | 2021年5月5日(水) 13:10

 都市部での新たな交通システムを目指し、大学発ベンチャー企業による電動自走型ロープウエーの走行試験が小田原市内で続けられている。

 山間部に多い従来のロープウエーでは困難なカーブや分岐も可能で、モノレールに比べると建設コストは5分の1ほど。

 1時間で最大3千人の輸送をすることができ、都市部での交通渋滞解消に向けて2025年の実用化を目指している。

新たに導入を目指す新交通システム「Zippar」(Zip Infrastructure提供)

 4月、同市内の山中で行われたメディア向け試乗会。森の中に張られたワイヤ上を1人乗りのゴンドラがゆっくりと滑走する。

 ノートパソコンから無線で送られたプログラムで運転を制御。

 実際に記者が乗ってみると大きく揺れることもなく、モーター駆動音も静かで快適な空中散歩だった。

ヒントは宇宙エレベーター

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