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横須賀商工会議所・平松廣司会頭(かながわ信用金庫理事長) 国は継続的な中小支援を

経済 | 神奈川新聞 | 2021年3月29日(月) 05:00

平松廣司・かながわ信用金庫理事長

 新型コロナウイルスの感染拡大だけでなく、長く苦しい状況を指摘する声もある横須賀の経済。現状と今後についてを横須賀商工会議所の平松廣司会頭に聞いた。

 ─新型コロナが影響した2020年は、どんな経済状況だったか。

 「特に飲食、サービス業、不動産賃貸は厳しい経営を強いられたと思う。半面、あまり影響を受けなかったのが不動産、建設、工業用の製品の製造業。こういう二極化が市内であった。消費の面から言うと(市中心部の)大滝町、京急線横須賀中央駅周辺を中心に、非常に大きな打撃を受けた」

 ─コロナ禍の事業者向け対策の効果をどう受け止めているか。

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