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経済最前線
ベトナムは「幅広い産業に魅力」 ジェトロ・北川理事に聞く

経済 | 神奈川新聞 | 2021年3月8日(月) 05:00

 「神奈川インダストリアルパーク事業」を打ち出し、県も企業進出を支援しているベトナム。日本貿易振興機構(ジェトロ)の理事で、2017年2月から19年9月までハノイ事務所長を務めた北川浩伸氏(55)に、成長著しいベトナムの経済状況や市場としての可能性などを聞いた。

ジェトロ・北川理事

 ─ベトナムの現状は。

 「新型コロナウイルスの感染拡大前は10年ぐらいずっと、経済成長率が年6~7%程度伸びていた。東南アジア諸国連合(ASEAN)の中でも突出した成長を見せている。若年層が多く、人の動きなど日本とはダイナミズムが全然違う。ベトナムに来た経営者なら誰しも、非常に魅力的な市場だと感じると思う」

 「親日的であることなど、ベトナムが魅力的な要素は多い。進出するに当たって、治安が極めて良く、安全安心。生活基盤が急成長していて買い物で困ることが一切ない。日系の大手スーパーもあり、日本とあまり変わりのない生活が普通にできる。物価も安い」

 ─海外進出するのは製造業のイメージが強い。

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