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新型コロナ
コロナ苦闘のホテル三銃士(2)名門が集結、変わりゆく構図

経済 | 神奈川新聞 | 2021年3月2日(火) 05:00

 横浜・みなとみらい21(MM21)地区にあるヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル(横浜市西区)、横浜ベイホテル東急(同)、横浜ロイヤルパークホテル(同)がコロナ禍で苦闘している。

 足元のMM21地区には外資系ホテルの進出も相次ぎ、競争激化が避けられない。光明を見いだすための挑戦を追った。


横浜市中心部の大型ホテル

 海風をはらんだ「ヨットの帆」のような建物は当時、横浜市中心部で唯一の外資系ホテルだった。

 特徴的な外観のヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル(594室)は1991年に開業した。横浜・みなとみらい21(MM21)地区の3ホテルで構成する「三銃士」の最古参だ。

 「今でこそ眺望が売り物だが、あの頃は観覧車と横浜美術館ぐらいしかなかった」

 オープン時から在籍し、今月まで4年近く総支配人を務めた本城明(65)はそう述懐する。

「共闘こそが最善手」

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