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新型コロナ
コロナ苦闘のホテル三銃士(1)マスク接客、NGから常識に

経済 | 神奈川新聞 | 2021年3月1日(月) 05:00

 横浜・みなとみらい21(MM21)地区にあるヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル(横浜市西区)、横浜ベイホテル東急(同)、横浜ロイヤルパークホテル(同)がコロナ禍で苦闘している。

 足元のMM21地区には外資系ホテルの進出も相次ぎ、競争激化が避けられない。光明を見いだすための挑戦を追った。


金土日曜と祝日を除き臨時休業中の中国料理店「驊騮(カリュウ)」から電話をかけるレストラン担当部長の藤沢亮=ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル

 スマートフォンを耳に当て、親しげな口調で話し始めた。

 「来月の営業動向はいかがですか」

 2月18日。ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル(横浜市西区)のレストラン担当部長を務める藤沢亮(45)は、臨時休業中の店舗から電話をかけていた。

 相手は横浜ベイホテル東急(同)のレストラン担当者。目と鼻の先にある競合ホテルのスタッフだが、藤沢は「何でも包み隠さず話す間柄」と説明する。この日の会話では、緊急事態宣言が解除された場合の対応も相談したという。

「むしろ、安心できる」

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