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決算
日産、赤字幅850億円縮小へ 21年3月期

経済 | 神奈川新聞 | 2021年2月10日(水) 05:00

オンラインでの決算会見に出席した日産自動車の内田誠社長(同社提供)

 日産自動車(横浜市西区)は9日、2021年3月期の連結業績予想を修正し、最終損益が5300億円の赤字になるとの見通しを発表した。

 従来予想より赤字幅が850億円縮小する。販売台数は想定より伸び悩むが、販売コストの圧縮による支出削減が進むとした。

 日産は昨年5月に4カ年の構造改革プラン「日産ネクスト」を打ち出し、過剰な生産能力の最適化をはじめとしたコスト削減の徹底に取り組んでいる。

 内田誠社長兼最高経営責任者(CEO)はオンライン会見で「着実に進行している」と強調した。

 新たな業績予想では、営業損失も2050億円の赤字(従来予想は3400億円の赤字)に改善されると見込んだ。

世界販売計画は引き下げ

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