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新型コロナ
注文減り、客遠のき… 三浦・朝市、宣言延長で八方ふさがり

経済 | 神奈川新聞 | 2021年2月9日(火) 05:00

「密」にならず買い物を楽しむ人たち=7日午前5時半ごろ、三浦市の三崎朝市会場

 観光客らに親しまれている三浦市内の朝市が、新型コロナウイルスの影響で試練に立たされている。

 外出自粛の影響で来店者が減り、売り上げも落ち込む。

 8日以降も緊急事態宣言の延長が続く中、店主らは「我慢にも限界がある」と一刻も早い宣言の解除を願っている。

 「来店者も、売り上げもいつもの半分以下。特に、県外からの年配客がめっきり減った」。

 日の出前の7日早朝、三浦市三崎の「三崎朝市」で冷凍マグロを販売していた仲買業者の小山雅文さん(79)は肩を落とした。

出店30年「一番苦しい」

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