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マーケットウォッチ
需要の増える〝自分チョコ〟 コロナ禍のバレンタイン商戦

経済 | 神奈川新聞 | 2021年2月4日(木) 15:00

 横浜市内の百貨店でバレンタイン商戦が本格化している。新型コロナウイルスの感染拡大が続く中で迎えた今年は、各店とも感染防止策を徹底。「安全・安心」な売り場づくりを目指すほか、自宅などから手軽に購入できるインターネット販売にも力を注ぐ。14日が日曜日ということもあり、各店は義理チョコよりも「自分へのご褒美」需要が増えると予想。限定品などを取りそろえ、アピールしている。

“密”回避、試食も制限

自分へのご褒美として購入する客も多いというそごう横浜店の特設会場

 「皆さんの温度を測っていますよ」

 横浜高島屋(横浜市西区)の特設会場には、ソフトバンクロボティクス(東京都)製の人型ロボット「ペッパー」が初めて登場。来店客の体温やマスク着用の有無を検知している。

 会場には、国内外の約100ブランドが集合。

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