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展望 かながわ経済2021(5)
坂下智保・富士ソフト社長 デジタルと現実融合

経済 | 神奈川新聞 | 2021年1月13日(水) 05:00

 新型コロナウイルスの感染拡大は、中小企業を含め数多くの企業にデジタル化の動きを迫っている。在宅勤務やペーパーレスといった働き方の改革を進める上でデジタル技術の導入は欠かすことのできない要素になっている。ソフトウエア開発大手、富士ソフト(横浜市中区)の坂下智保社長に、市場の動向と今後を聞いた。(聞き手・細谷 康介)

富士ソフトの坂下智保社長

 ─コロナ禍の影響は。

 「IT業界は比較的影響を受けにくいと言われてはいるが、取引先企業の業績が良くない状況になれば設備投資は減らされていく。当社にとっても、受注した案件の先送りがあり、市場自体が影響を受けた」

 「ただ同時に、企業での在宅勤務の導入が加速したことで、関連する商材の売り上げは非常に伸びている。需要をうまく取り込もうと一生懸命やっている」

 ─その在宅勤務は今後さらに浸透、拡大する見通しだ。働き方の変化とデジタル化はこれからどう進むか。

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