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展望 かながわ経済2021(3)
升水一義・商連かながわ会長 新たな接客、常に模索

経済 | 神奈川新聞 | 2021年1月8日(金) 05:00

 新型コロナウイルスの影響は小売りの現場にも大きな影響を及ぼしている。消費者の身近な生活圏にある商店街では、キャッシュレス化や「密」を避けたイベント開催など模索が続く。県内の商店街など634団体が加盟する「商連かながわ」(横浜市中区)の升水一義会長は「新たな接客やサービスを考え続けることが大事」と強調する。(聞き手・松島 佳子)

商連かながわ・升水一義会長

 ─新型コロナウイルスによる商店街への影響は。

 「昨年11月、商連かながわ会員の商店街にアンケートを実施したところ、回答した9割の商店街で『お客が減っている、または激減している店がある』と回答した。また、4割が『コロナの影響で閉店や廃業をしてしまった店がある』と答えた。業種によって状況は多少異なるが、商店街の現状は厳しいと受け止めている」

 ─どのように生き残りを図るか。

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