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展望 かながわ経済2021(1)
西崎健司・日銀横浜支店長 地域金融強化へ新たな策

経済 | 神奈川新聞 | 2021年1月6日(水) 21:25

 国内総生産(GDP)が戦後最悪の落ち込みを記録した2020年4~6月期で底を打ち、じわり回復へと向かいつつある日本経済は今年どう動くか-。底割れを免れるためには効果的な金融政策が不可欠だ。日銀横浜支店の西崎健司支店長に今後の展開を聞いた。(聞き手・田崎 基)

日銀横浜支店・西崎健司支店長

 -日本経済は戦後最大の岐路にある。

 「世界の金融市場が大混乱し20年上期は、リーマン・ショックを超える落ち込みとなった。戦前の大恐慌のような状況で、神奈川でも観光や飲食といったサービス業を中心に収益が急減し、生産活動にも深刻な影響が出た。ようやく最悪期を脱し金融市場も落ち着きを取り戻し、製造業では国内外の需要が持ち直し始めている」

 -見通しは。

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