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日産リーフ発売10年 世界で累計50万台、電動化で先陣

経済 | 神奈川新聞 | 2020年12月3日(木) 21:48

写真左は2010年に発売された初代「日産リーフ」。中と右は17年にフルモデルチェンジし航続距離も大幅に伸びた現行の2代目(同社提供)

 日産自動車(横浜市西区)は3日、日産「リーフ」が初代の発売から10年を経て、世界累計販売台数が50万台に達したと発表した。

 リーフは当時、年間6万台規模で生産が可能な「初の量産電気自動車(EV)」としてグローバル市場に投入された。国内では一貫して追浜工場(横須賀市)で生産されてきた。フラッグシップモデルの一つとして同社の「電動化技術」を率いてきた。

 発売から10年の節目に、同社の内田誠社長は「私たちは持続可能な社会の実現に向けて、着実に歩を進めていく。今後もEVをはじめとする電動化車両のラインアップを拡大し、電動化の価値を届けていく」とコメントした。

満充電で570キロ

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